人間の意識をコンピューターにアップロードすることは可能なのか?


1980年代後半に発表された『攻殻機動隊』というSF作品では、意識をネットの世界にアップロードして、さまざまな事件を解決するという斬新なストーリーが描かれた。

 それから40年近くが経過するが、意識のアップロードはまだ実現していない。だが将来なら?いつの日か意識をデジタル化し、サイバー空間で永遠に生きることを可能にする技術は登場するのだろうか?  

人間の意識をコンピューターにアップロードすることは可能なのか?


ラフネフ氏によれば、意識のアップロードの鍵となるのは、脳の働きをコンピューターでどこまでリアルにシミュレートできるかであるという。

 私たちは意識や記憶を保ち、自分であるという感覚を持っている。またこの世界で食事・運転・スポーツなどさまざまなことを行なっている。

 意識をコンピュータにアップロードするには、脳がそれを体験した時の働きを、仮想空間内でごく詳細に再現すればいいのだ。

 だがこの宇宙でもっとも複雑な物体の1つである脳を、完璧に再現するのはそう簡単なことではない。

 まず絶対必要なのは、生体の脳のように外部からの刺激を受け取る力、すなわちコンピュータ内にありながらも外界を感じられる力だ。

 たとえ肉体のないデジタルの存在となっても、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった感覚や感情といった何千もの感覚や機能が再現されねばならない。

 なぜなら、人は純粋な精神状態だけでは存在できないと考えられるからだ。

 暗闇に閉じ込めたり、周囲の音を完全に遮断したりと、感覚を奪うことは、人間にとって拷問にも等しい苦痛となる。さらに喉の渇き・空腹・痛み・かゆみといった、体の情報をうまく感知できない人は、心に問題を抱えることが多い。

 だから意識をアップロードして、それをきちんと機能させるには、そうした内外の感覚を現実と遜色ないレベルで再現せねばならない。

 さもなければ、せっかくデジタル世界の住人となっても、どれほど深刻な精神的ダメージが生じるかわかったものではない。


現在時点で、そのような精密なシミュレーションを行えるコンピュータは存在しないし、そのための方法もわからない。

 だがラフネフ氏によると、その実現へ向けた第一歩は、MRIのような装置で人間の脳の3次元構造全体をスキャンし、マッピングすることであるという。

 そうした試みはハエの全脳やマウスでようやく始まったばかりだ。それでも数十年後には人間の脳全体をマッピングできるようになるかもしれない。

 だが860億個もの神経細胞と、数兆におよぶ結合をすべて記録したとしても、まだ足りない。なぜなら神経細胞は常に機能を変化させており、それもモデル化する必要があるからだ。

 また、アプロードされた脳を脳として機能させるために、どのレベルまで再現すればいいのかもわからない。


アップロードした時点で変質してるだろ

では、すべてが上手くいって、意識のアップロードが実現するのはいつ頃のことになるだろうか?

 これについては、今からたった20年後(つまり2045年)や今世紀中など諸説あるという。だがラフロフ氏自身は、そうした予測はあまりにも楽観的すぎると考えている。

 彼の感覚では、今後100年以内に実現したら驚きだろうという。だが200年以内になら十分可能性はある。近年、人間の寿命は世界中で伸びており、日本を筆頭に100歳を超える人(センテナリアン)の数も着実に増えている。

 つまりデジタルの存在となって永遠に生きる最初の1人は、すでに生まれているかもしれないということだ。


無理に決まってんだろ

ニューロマンサーか

ケンガンオメガでアップロードされてたな

でもあんまり意味ないよな
転送できないと

できたとしてもアップロードした気になってるだけになりそう

安倍晋三人工知能

意識ってこの世のもんじゃないだろ絶対

東大で研究しとるやろ。

ちんぽから解放された賢者を同一人物と呼べるのだろうか?

お味噌の中でどうやって記憶が保持されてんのかはわかってんでしょ?
だったらなんかズボッと読み出す術とかありそうなもんだけど

既に俺達がそうだぞ

まず量子コンピュータを作れないとね

できたとしてもコピーとコピー元に別れるだけだしなあ

>>19
それな
SFとかで不老不死を実現する手段として使われたりするけど不老不死になるのは俺のコピーであって俺じゃないじゃんという




>>160
SOMAっぽい話しだな
意識を転写しても転写前と転写後で別の自分が出来るだけだからな
連続した同一性を維持、認識できるようにしつつ、コピー前の人格を破棄出来るようにしないと個人が個人じゃなくなるし、数百年程度では無理なんじゃないかねぇ
まぁ最終的には常に情報更新をしながら、オリジナルである素体にデータを送り、そこからコピーされた実体Aと同期させる事で不死の人間ぐらいは作れるのかねぇ

できたら怖いよな
死んだあとに色々見られそうだし
でも殺人事件とか犯人の顔わかるから色々便利なこともありそう

自分の脳みそを丸々コピーできたら元々の自分の意識はどっちに宿るの?

>>25
そりゃもともとの方だろ
コピーに意識を移したいならアニメのカイバみたいにデータ化して移植するしかないんでねーか

意識は記憶の再合成とされているので記憶のはあっても意識のアップロードは存在しない

生命を創り出す行為そのもの
まあ無理

それぼく

意識をどこまで意識とするかだな頭の中のイメージとか心の中で思ったこととか、単に視覚聴覚情報を取り出すだけならできそうだけど、それも結局当事者が見て、聞いて、認識して、記憶して、みたいな幾つも主観的なプロセス含まれるからむずいのか

アップロードしてもデータのフォーマットがわからないとただのゴミファイルなだけでは🤔

動的だから分岐した瞬間に別の思考する別人になる

人の温もりはデジタル信号にはできない!😡

意識って面白いよな
心があるような気がしてるけど、電気信号なんだもんな
それもメモリを連続で参照し続けているような状態だし

それっぽいのならできるんだろ
つまりできる
今のAIもそうだし

進化したAIが気を使ってくれて、アップロードしたように振る舞ってくれるだろ

意味のないアップロードだよ

脳の機能を一部コンピューターで置き換えるのは可能なのか
置き換えを繰り返していって最終的にすべてコンピューター化することは可能なのか
すべてを置き換えたときにこの意識の延長の存在になるのか




魂や意識なんて単なる「複雑さ」でしかないよね

結局似てる別人になるだけ

それしても俺ベースの別人ができたって話にしかならないよね

人間の一生分のデータ量なんて大した事ないだろうな
宇宙からしたら

最近ちょうどネウロ読んでた

その意識をインストールしたのがlain

ある人は赤を脳内で01にマッピングするデータ形式であり、入力:赤→01 出力:01→赤という変換が行われてるが、別の人は入力:赤→02 出力 02→赤というマッピングになっていた場合、コンピューターはそのデータをどのように処理するんやろか🤔

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