自治体「これ以上データセンター作らないで!」自治体が直面する限界


「データセンターもうこれ以上は…」自治体が直面する“限界” 従来の集積地からあふれ出した印西市は「キャパオーバー」間近か

クラウドの普及とAIの開発競争を背景に急増するデータセンター(DC)。際限なきDCの急拡大を受け、電力不足や、事業者と地域住民の間での軋轢といった問題も目立ち始めている。今、日本各地で何が起きているのか。現場の実態と課題を追う。

「データセンターもうこれ以上は…」自治体が直面する“限界” 従来の集積地からあふれ出した印西市は「キャパオーバー」間近か(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース
クラウドの普及とAIの開発競争を背景に急増するデータセンター(DC)。際限なきDCの急拡大を受け、電力不足や、事業者と地域住民の間での軋轢といった問題も目立ち始めている。今、日本各地で何が起きている


>>1
の記事内にある画像、なんで左に傾いた写真になっているかわかるだろうか
正面から写真を撮ると予定地のすぐ右にマンションが建ってるのが見えてしまうからである。
文句言ってるのはここのマンション住人と言われている。

自治体「これ以上データセンター作らないで!」自治体が直面する限界  [256556981]
_363_363


風車でも建てとけよ

■「DCは原則誘致しない」と宣言

 京都、大阪、奈良の3府県にまたがり、数多くの研究機関や大学、文化施設などが集積する、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)。緑豊かな丘陵地に位置するこの土地は、強固な地盤に加え、大規模な企業用地が存在していたことから、近年、関西地方におけるDC建設の適地として注目されてきた。
 イギリスのColtデータセンターサービスが2023年に大規模DCを開設したほか、NTTグループ、関西電力とアメリカ企業の合弁会社などによる新たな巨大整備計画も複数判明している。今年3月には、香港とアメリカの外資系プレイヤー同士が組む形でDCキャンパスの建設に着工した。

 とくに立地が集中しているとされるのが、京都府精華町内にある精華大通り周辺だ。しかし、精華町としてはこのDC建設ラッシュを歓迎していなかった。
 町は昨年9月、DC立地についての対応方針をまとめ、「今後、学研地区への新たな誘致は原則行わない」と宣言。「周辺環境との調和などを考えると、DCがたくさん集まるのは、学研都市としての街づくりの方向性とは異なる」(精華町の担当者)のが理由だ。なお、街づくりへの大きな貢献が期待されるようなDCについては誘致できるとしている。

 DCをめぐる困惑やトラブルは、国内で最大規模のデジタルインフラ集積地も例外ではない。約30棟のDCが稼働するとされる千葉県印西市だ。
 過去の印西におけるDCの立地状況を調べると、市内の土地が埋まりつつある状況がうかがえる。記者が市内各地を回って立地状況を確認したところ、DCの集積エリアは、大きく3カ所に分類することができる。

 まずは、主に2010年代以降に整備が進んだとみられる大塚地域や、周辺の泉野地域。その北東部に位置する鹿黒南地域は、グーグルが2023年に開設した大型DCを筆頭に、外資系による開発が相次いでいる。3カ所目となる牧の台地域では、東京ドーム6個分に相当する広大な敷地で、大和ハウス工業による大規模DC拠点「DPDC印西パーク」の開発が進行中だ。将来的に日本最大級のDC拠点になると見込まれる。

 印西ではDC新設に必要な電力需給がすでに逼迫すると指摘されるが、このように、DCの整備用地自体も急速に埋まりつつあることがわかる。そして足元では、市のキャパシティが限界を迎えた状況を象徴するかのような軋轢が表面化している。


■“商業地域”でも建設は可能

 「この場所は、多くの市民の日々の生活の場の中心に位置しています。こうした地域の状況にふさわしい施設が整備されるべきで、それはデータセンターではないと考えています」――。
 印西市の藤代健吾市長は4月9日、Xにこのような投稿をした。市中心部の千葉ニュータウン中央駅から徒歩5分、商業施設やマンションに近接する中央北地域の土地でDC計画が判明したことを受けた見解だ。市民からも、生活圏内でのDC建設を懸念する声が多数上がっている。

 多くのDCが建設されたことにより、2023年度の市の固定資産税収は162.1億円と、10年前から倍増した。しかし、「もともとは誘致に積極的だった」(外資系DC事業者)行政も、DCが市中心部にまで進出しつつある現状には頭を悩ませている。
 反発を受けているDCは、イギリスのColtが運用予定だと報じられている。Coltは足元では市内で計4棟を運用する。他の棟は先述の大塚地域周辺に立地しているとみられるが、この場所には他のDC事業者も集積し、さらなる増設が難しくなった可能性がある。今回の建設予定地は、店舗や宿泊施設、遊興施設などの整備を想定した、用途地域上の「商業地域」に該当するものの、DCは「事務所等」の扱いとされており、制度上は建設可能とされている。
 従来の集積地からあふれ出し、市の中心部にまで押し寄せ始めたDC。印西市や精華町の苦悩は、他の自治体も他人事ではいられない。

印西市のDC集積拠点を示したマップや、各地域での具体的な建設状況、市が集積地となった経緯などを記した詳報版は、東洋経済オンライン有料版記事「「誘致しない」宣言、駅前進出に猛反発…“データセンター乱立”で揺れる自治体の苦悩 従来の集積地からあふれ出した印西市は「キャパオーバー」間近か」でご覧いただけます。


建物デカイなら太陽光と風力発電付けとけよ

自治体は何もしないくせに文句ばかり、衰退してる原因はお前らだろ

大型倉庫やヤードよりずっといいよ
この2つは作らせたらだめ!

>>8
なんで?

>>9
トラックまみれになるから

>>10
まじで近隣住民にはデメリットしかないわ
しかも都心近くに突然建てたりするし

>>261
その倉庫の納める税で町の財政が潤ってるんだろ
雇用も増えるし運ちゃん相手のコンビニも作られる
多少の騒音は我慢しろ

>>460
サーバーしか無いのに雇用なんて増えんわ

>>8
高速道路のIC近くにいっぱいあるわ
それ以外はセブンイレブンしかねえ
そういうとこならええんちゃう

>>11
その近くの住人なのだ
茨城だけど倉庫が乱立した上に新たにインターチェンジができてしまって死にそう

>>36
土地、高く売れないの?

>>8
確かにそうだな。

>>8
それが作られるのは高速近くの僻地やろ




>>8
印西って大型倉庫とヤードとデータセンターの街だからな。

>>194
めっちょ先進的だ

データセンターはソーラーパネルとバッテリーで自給前提にすればいい
バッテリー切れたらサービスはお休みで

物流倉庫は駅前とかにはできんべ。
ちゃんと交通の便がいいとこにそれ用の用地を作ってそこに入居してる

>>14
通勤が重要だから駅前にもあるぞ
京葉線の市川塩浜とか二俣川とかは駅前に倉庫ばかり

データセンターは建物できても人が圧倒的に少ないから自治体的に美味しくないんじゃね
資産税は取れるが

>>15
人口増えずに税収増えたほうがいいだろ

>>20
人口というか、労働者でしょう。
労働者多ければ、地元飲食店も潤うし

>>15
人口増加しても住民税はふるさと納税で余所に行っちゃう昨今

税収が増えるならいいじゃん

こういう建物って自家発電あるよね?

自治体「データセンターって何してるところなの?」

>>18
ホームセンターの仲間じゃね?

うるさいですね

自治体「中国のデータセンターを利用しよう」

>>21
コレかなw

こういうの反対するのってだいたいジジババ

>>22
よく調べもせずに雰囲気とか感情で批判するよな
子供より子供してる

データセンターはインバウンドに続く外貨獲得手段でつ 日本の生死がかかってまつ 安い土地と電力(豊富な再生可能エネか安定した原発)と肉体労働者

ここ数年でHDDがカリカリ言うぐらいだったのがマイニングやAIでCPUやGPUが爆熱爆音で凄まじい電力消費と騒音を立てるヤバい施設になったから
欧米じゃ小型原発を隣接させるとか言い出してるし




SFかよ

問題は熱?

東北地方なら〇ぬほど土地が余ってるのに……

>>28
北海道も余ってるぞ

データセンターはまあ商業施設と比べて
周囲への波及効果が少ないだろうからなあ

>>30
爆熱設備やぞ

なんか周辺環境に問題あるのかと思ったら人が集まりそうな商業地域に空っぽの倉庫建てるなって事か

東電さん…どうして…

データセンターは雇用を創出しないからね
いくら作っても人口は増えないし
店舗や公共交通機関の利用者も増えない

正直勢いで建てているだけでそんな需要ねーだろ
特にわーくにのAI

新着記事一覧
未分類
TKをフォローする
プログラミング速報

コメント